2010.3.9のNEWS23の中で、「消費者庁はマーガリンに含まれる摂りすぎると体に害を及ぼす可能性のあるトランス脂肪酸の成分表示のガイドライン策定が決まった」と言っていました。
何をいまさらって感じです。遅きに失していますね。
しかも、義務付けについても、これから検討に入るとのみ言っていました。一体いつになることやら。
こういうことは、日本の国って対応が遅いですね。
お隣の韓国では、もうすでにトランス脂肪酸の含有量については、表示が義務付けされているというのに。
結局は、業者に配慮して、消費者には後回しにされているとしか思えませんね。
トランス脂肪酸のことについても過去に話していますが、どんな悪影響があるかというと、
「トランス脂肪酸は、細胞にダメージを与え、老化や生活習慣病の原因になっている。」
ものだということです。さらに、トランス脂肪酸の摂り過ぎは、心臓病や婦人科系の病気になるリスクも高まります。
そんな危険な油をなぜ、まだ、放置しているのか?そして、成分表示のガイドラインを策定へに留まっているのか、日本政府の対応の遅さは信じられないくらいです。
欧米のある国では禁止している国もあるくらいだというのに。
消費者庁、厚生労働省の可及的速やかに対応を望みます。
トランス脂肪酸は、マーガリンの他にショートニングにも多量に含まれており、これらを原料に使ったケーキやパンなど、ポテトチップスやクッキーなどのスナック菓子などにも多量に含まれています。
マーガリンでも国によってはトランス脂肪酸0をうたって製品化されているものもあります。そうなるには、トランス脂肪酸含有量の表示義務化や、一定以上のトランス脂肪酸を含んでいる場合は、製造を中止するなどの政府の対策がなければ進んでいかないと思います。
【関連情報】
ダイエットコーチBlog - 体に悪影響を及ぼすトランス脂肪酸っていうのを知ってますかぁ〜
ダイエットコーチBlog - 体に悪影響を及ぼすトランス脂肪酸について その2
【yahooニュース】
トランス脂肪酸、自主表示を=メーカーに通知へ−消費者庁
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こんにちは、ダイエットコーチのkinchanです。
2/16は、「健康と栄養について学べるダイエット教室!越谷クラス」の2回目でしたが、今週からあらたに2名のメンバーが加わり、和気あいあいの中で進んでいきましたよ。
帰宅後、何気なくテレビをつけたら、テレビ朝日「みんなの家庭の医学」という番組で、「名医が認定 病を予防する温泉に学ぶ最新健康入浴法SP」という2時間の特別番組が放送されていました。
ちょうどクラスの時間帯とダブるので、終わり間際に見た内容だけなのですが、とっても良いことを伝えていましたので、見られなかった方もいらっしゃると思いますのでご紹介します。
「入浴は朝がいいの?夜がいいの?」
健康には実は就寝1−2時間前の入浴がいいそうです。
入浴すると、副交感神経が優位に働き、血管が拡張し血流がよくなってリラックスした状態になるからだそうです。
だいたい入浴後1−2時間たつと体温も元に戻り、その時点で睡眠につくと眠りにつきやすく、ぐっすりと深い睡眠もとることができるそうです。
朝風呂の場合は、気温が朝方は低いため血圧の変動が激しいそうです。そのため、動脈硬化だと医者から言われたことのある人は注意が必要だそうです。脳梗塞、心筋梗塞などの心配が増すからだと思いますね。お風呂の前にコップ一杯の水は命を守る水になると思いますよ。
「入浴時間はどれくらいがいいの?」
15分くらい入浴していると、体温が1℃くらい上昇するそうです。そうすると免疫力がアップし体にとてもいいそうです。5分くらいの入浴ではその効果がないらしいですね。
「体温を上げると健康になる」という本を出されているアンチエイジングの権威で医師の齋藤真嗣先生も、この本の中で「体温が1度下がると免疫力は30%低下する。逆に体温が1度上がると免疫力は5−6倍にアップする。」とこの番組の話を裏付けるお話をされています。
「みんなの家庭の医学」という番組は、2/16の読売新聞でも「丁寧に、わかりやすく説明されており、健康を顧みるきっかけになる。」と絶賛していました。
ダイエット教室があったので、わずか数分だけしか見ることはできませんでしたが、その話は納得できる内容でした。健康を気にされている方にはお勧めの番組です。
おやじダンサーズで超有名人になったパパイヤ鈴木さんが出版した初のダイエット本
「デブでした。」
が本日(1/27)に、ランダムハウス講談社より発売(1冊1,365円)されました。私も本屋さんへ行って見かけたわけではありませんが、花まるマーケットで取り上げていましたので、速報でお知らせしますね。
パパイヤ鈴木さんはNHKのドラマ「天地人」出演を契機に、ダイエットに挑戦!理由は、幕末の貧しい時代に私みたいに太っている人間がいたらおかしいだろうということから、ダイエットに挑戦したと花まるマーケットで話していました。
太っていたときは、1日4食とか5食、それから、最後の締めにオムライス。卵も1日9個とか暴飲暴食されていたそうです。
パパイヤ鈴木さんは、体重が110kgから78kgまで減少したそうですが、身長などからは、まだ、ちょっと、少し肥満と体重計に表示さえっるので、後、14-5kgはダウンしたいと花まるマーケットで話されていました。
「ドラマ 天地人」をきっかけに20kgの減量に成功し、30kgの減量に成功したことで今回、ご自身、初のダイエット本「デブでした。」を出版するに至りました。
パパイヤ鈴木さんは、ダイエットのコツを大きく3つに分けて、花まるマーケットで話されていました。
1.食べる時間を決めてゆっくり食べる。
コメは玄米、食事は1日2回(昼夜)にして、食事の時間を30分以上かけてゆっくり食べると言っていました。食事を1日2回にするというのは、脂肪がたまりやすくなる状態を作り出すのでお勧めはできませんが、玄米にしたり、ゆっくり食べるということはとても大事なことだと思います。
2.Mな心を持つ
焼き肉はおごり、食べるのはキムチやサラダにする。
今日もカロリー絞ったなと自分をほめる。
ピザを食べても歯型をつけて残せますか⇒残せたときは、今日もやったなという達成感をもつ
3.パパのぼり
子どもと遊びながら、たのしく、筋トレやジョギングをする。
パパイヤ鈴木さんは、このようなやり方でダイエットに挑戦し、ウエストも25cm減ったそうです。もし太ったら、「やっぱりデブでした。」の本を出版しますよなんて冗談をおっしゃっていましたが、ダイエットは楽しく続けることが大切だということを実践されていることはとっても大切なことだと思います。
皆さんも、今日発売の「デブでした。」(パパイヤ鈴木 著)を一読されたらいかがでしょうか?
人の体の中に水分比率はどれくらいあるか皆さんご存知ですか?
赤ちゃんの肌はぷりっぷりでみずみずしいですよね。
そして、加齢によって少しずつ体内の水分比率はだんだん減っていきます。
それにつれて、お肌もカサカサになりがちですね。
人の細胞内の水分比率は、
乳幼児 70%以上
25歳 62%
75歳 53%
くらいになります。
したがって、歳を重ねる度に逆に体内に水分を補給することがとても重要になりますね。
人の老化の結果は皮膚のみずみずしさや弾力のあるなしにも現れますね。
最近では、肌のみずみずしさや老化防止のために、コエンザイムQ10やコラーゲン、ヒアルロン酸などが調合された美容ドリンクも売れに売れているようです。
そのため、たくさんの商品が世間に氾濫しているので、確かなものを選ぶようにしたいですね。
もちろん、こういった成分はとっても大切なのですが、やはり、お水を体に入れてあげることは、前にもお伝えしたいように、脳梗塞や心筋梗塞の予防にもなります。
代謝をアップさせてくれるので、体温を36度台に保つことができます。
平均体温が35度台の方は、もしかしたら、水分摂取が足りないかもしれません。
アンチエイジングの専門医 齋藤真嗣氏が出版されてベストセラーになった「体温を上げると健康になる」
に書かれています。
「体温が1度下がると免疫力は30%低下する」
「ガン細胞は体温35度台で活性化する」
逆に言うと、体温を36度台に保てれば、風邪にもかかりにくいし、いろいろな病気の予防もできて、自分の命を守るための基本なんですね。
そういう意味においても、やっぱり、水分補給ってとっても大切なんですね。
大げさに決して言っているわけではないですよ。
ダイエットのクラスの生徒さんには、まず、こう言います。
「水分補給をこまめにすることで、特に、空腹時に水分を摂ること、食前に水分を摂ることは、
空腹感が収まるので、少しの食事量でも満腹感が得られますよ。」
「それから、水の摂取で新陳代謝が上がり、結果としてカロリー燃焼を3%高めることもできますよ。」
それでも、お水が飲めないとおっしゃる方には、
「コップ1杯の水を1時間に1回のペースだったら飲めそうな気がしませんか?」
とアドバイスします。
「水は冷た過ぎて飲めません」とおっしゃる方には、
「別に冷蔵庫に入っている冷たい水でなくていいのですよ。常温の水でいいんです。私なんかは自分の職場のテーブルの上に2リットルのペットボトルのお水をおいて飲んでいます。」
「また、少し温めた白湯なんかも、寒い時期には、体を冷やさない意味においてもいいかもしれませんね。」
でも、「やっぱり飲めないわ」とおっしゃる方には、こう言います。
「最初から無理して飲まなくてもいいです。少しずつ慣らしていけば構いませんよ。」
「でもね、ご自身のお身体を大切に考えて欲しいと思いますよ。」
「たかが水ですが、水は代謝もあげてくれて、血液をサラサラにしてくれて、心筋梗塞、脳梗塞の予防にもなります。代謝をあげてくれることで、ガン予防にもつながりますよ。ですから、されど、水なんです。」
本当に命を落とされてから、お水の重要性をわかっいただいても遅いので、その点を真剣に考えていただければなによりです。
追伸
1.お水の1日の摂取量は2リットル以上を目安に。
2.お小水の色がほぼ透明なら、十分に水分補給がされています。
3.日本茶、紅茶、コーヒーは、利尿作用があるので、1日の水分補給量にはカウントしません。
詳しくは前回の投稿をお読み下さい。